「神々の座を越えて 谷甲州」
2005 / 10 / 13 ( Thu ) 23:37:17
文庫上下巻です。 冒頭、上巻の三分の一くらいまでは、 スイスのアルプスで、アイガー北壁を登攀する、ふたりの男の話。 そのあとは、主人公の滝沢がネパールに行ってからの話。 チベット独立運動にかかわる日本人の話というのかな。 ヒマラヤにも登ります。 小説では、終始、肉体的精神的限界に挑戦している状態で、読んでいるほうもヘトヘト。 寒い、空腹、睡眠不足、危険、歩いてばっかり。 そして、なかなか、思ったようにいかない。 なんでこんな話読んで面白いのか、自分でもわからないけど、面白い。 1999年に文庫本が出たときに買って読んで、実家に置いてあったのを、再び読みました。 つづきは、あとで書きます。 |
「ハーレー倶楽部?」
2005 / 10 / 11 ( Tue ) 22:08:06
松島海岸に、ハーレーがずらりと並んで停まってました
![]() ![]() 伊達政宗歴史館 ![]() ここに行ったわけではなく、 この裏に、「おさかな、なんとか」っていうおみやげ物屋さんがあって、そこへ行ったんですね。 ふかひれラーメンを食べるために行ったわけです。 880円のふかひれラーメンは、ふかひれの切れ端が4個入ってるだけでした。 2000円のふかひれラーメン 3000円のふかひれ姿煮ラーメン 3000円のにすればよかったかなあ。 (写真なし) ウニ丼はおいしかったです。 |
「松島泊」
2005 / 10 / 11 ( Tue ) 22:00:34
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「県泰豊 ディンタイフォン」
2005 / 10 / 07 ( Fri ) 09:03:08
台湾の店にまで行こうとしていた「県泰豊」
仙台にオープンしてました。 都内にあるのは知ってたんだけどね。 新宿のタカシマヤ、ほかにもあるらしいです。 さて、仙台旅行のつづきです。 トロ牛たんが、おいしかったけど胃もたれしたので、 少ししか食べないで店を出ました。 仙台駅前のLOFTに入って、「ほぼ日手帳」を確認したり^^; えー、「ほぼ日」は、かの有名なサイト、 「ほぼ日刊イトイ新聞」のことです。 そこで通販している文庫本サイズの手帳をLOFTで見られるというので、どんなもんだか寄ってみたのでした。 サーモンピンクのかわいい色の手帳が欲しくなった。 けど、大きいよ。重いよ。 仕事してないし、こんなちゃんとした手帳いらないかもね。 とか言いつつ、ぶらりと外=歩道橋の上に出た。 ホテルに戻ろうか、夕飯が中途半端なのをどうしようか、悩みつつ、 雨が降ってるけど傘を開くか、どうするか迷いつつ、不信にキョロキョロしてました。 「県泰豊、発見!」 入りました。 待ちました。 食べました。 うまかった。 ![]() 噂の小龍包、さすがのおいしさです。 ![]() エビシュウマイも食べました。 上に大きなエビが乗ってます。 食べたら、びっくり、中にはひき肉がぎっしり。 小龍包と同じように、スープも入ってました。 ![]() 肉の乗った温かい麺 麺が、すごくおいしいんですけど、ナニ? ![]() 当然、ショウコウ酒も飲みました。 おいしいよぉ(T_T) 店先で待ってるあいだ、ガラスの向こうに見える厨房では、 台湾のコックさんらしい若い男性たちが、狭い場所で、せっせと包んでいた小龍包、エビシュウマイ。 うーん、仙台にきてよかった。 この店の場所は仙台駅前のLOFT隣のビル「さくら野デパート」の7Fレストラン街です。 まだ、初日の夜です。 |
「トロ牛タン」
2005 / 10 / 05 ( Wed ) 21:16:47
![]() トロ牛タン握り ![]() トロ牛タン焼き ![]() ベルギーのビール、ヒューガルデン このビール、飲んでみたかったんで、 意外なところで出会えてうれしかった一瞬でした。 あんなに事前調査したにもかかわらず、 ”とろ”にひかれて、つい入ってしまった牛タン屋。 油が胃にもたれました。 今回の旅行の目的の50%は牛タン目的だったのに、 牛タン屋選びに失敗したかも。 |
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