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*author かるぼん*
カバーアルバム
2006 / 06 / 01 ( Thu ) 22:23:31
これを買いました。
レゲエにアレンジされてて、いい感じ。
すでに夏気分。
アロハシャツ着てみたくなったりして。


〔送料無料キャンペーン中〕MOOMIN ADAPT-CD-
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■アーティスト名:【MOOMIN】
■商品ジャンル:【CDアルバム】

■ジャパニーズレゲェの宝『MOOMIN』がデビュー10周年を記念して、カバー曲アルバムをリリース!
選曲コンセプトはMOOMIN自身がカラオケで歌っていた曲=20代〜30代の青春時代を彩った楽曲。
tanco(Home Grown)、M.Kamishiroのほか、敏腕プロデューサーの参加はもちろん、
U.K.&Jamaicaのプロデューサーもアレンジで参加。

■収録曲
1. 春夏秋冬 (泉谷しげる)
2. BEAUTIFUL NAME (ゴダイゴ)
3. 悲しみにさよなら feat.Ryo The Skywalker (井上陽水)
4. ALISON (安全地帯)
5. リバーサイド ホテル (エルビス・コステロ)
6. MODERN GIRL with YOYO-C (COURTNEY MELODY)
7. WAITING IN VAIN (BOB MARLEY)
8. サヨナラ (GAO)
9. WHY DID YOU LEAVE (THE HEPTONES)
10. 夏をあきらめて (サザンオールスターズ)
11. サボテンの花 (チューリップ)
12. 山賊の歌

■販売元:ユニバーサル・ミュージック
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沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一
2006 / 01 / 10 ( Tue ) 21:38:31


年末から読んでる小説です。
巻ノ一を読み終わって、巻ノ二をまだ読み始めてません。
途中で空海の伝説についての本を読みつつ、次は空海の足跡を訪ねた写真集なんかも見つつ、巻ノ二を読み進めようかと思います。
巻ノ四まで出てるのかな。
著者の夢枕獏氏が毎回、あとがきに書いているように、この小説は面白い、けっさくです。

分厚いハードカバーのわりに、セリフが多く、「。」のたびごとに行がかわるので、サクサク読めます。
読みたい本があるうちは、生きていたいなあ。
生きてますけど^^;
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神々の座を越えて 谷甲州
2005 / 10 / 13 ( Thu ) 23:37:17


文庫上下巻です。
冒頭、上巻の三分の一くらいまでは、
スイスのアルプスで、アイガー北壁を登攀する、ふたりの男の話。
そのあとは、主人公の滝沢がネパールに行ってからの話。
チベット独立運動にかかわる日本人の話というのかな。
ヒマラヤにも登ります。
小説では、終始、肉体的精神的限界に挑戦している状態で、読んでいるほうもヘトヘト。
寒い、空腹、睡眠不足、危険、歩いてばっかり。
そして、なかなか、思ったようにいかない。

なんでこんな話読んで面白いのか、自分でもわからないけど、面白い。
1999年に文庫本が出たときに買って読んで、実家に置いてあったのを、再び読みました。

つづきは、あとで書きます。

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ブルジョワジーの秘かな愉しみ
2005 / 08 / 17 ( Wed ) 09:58:11
「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」難波弘之
1985年(発売元:RVC株式会社)

ジャケットにはアルバムタイトルがフランス語で書いてあります。
読めません。書けません(パソコンにフランス語入ってません)
20年前に発売されたんですね。
ってことは、20年前にはLPからCDになってた?
そこんところの記憶はあいまいです。

ブルジョワジーの秘かな愉しみ(表)




裏ジャケです。
こういうギターみたいなパフォーマンスができるキーボード、
一時、流行りましたね。
ほんとにパフォーマンスするだけのもんだったようです。
難波さんが使ってるの見ました(笑)
実際、本人も客も、照れ笑いしてました。

ブルジョワジーの秘かな愉しみ(裏)



歌詞カードもスキャンしてみました。
見えますか?
歌詞のない曲もあります。
クラシック曲とか、ロミオとジュリエット(映画音楽)ですね。
プログレファンの琴線に触れる名アルバムと勝手に言っておきます。

「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」
「時計の匂い」
この2曲の歌詞を森雪之丞さんが書いていてとてもいいです。

「月下の舞踏」
作詞が、SF作家の大原まり子さんのようです。
Mariko Ohhara と書いてあることにたった今気づきました。

ブルジョワジーの秘かな愉しみ(歌詞)



このアルバム、難波弘之のソロ名義になってますが。
歌詞カードの一番下に、こう書いてありました。
Sense of Wonder=Kb:難波弘之+B:小室和之+Ds:そうる透

センス・オブ・ワンダーとしてライブをやったり、
CDを出したりするのは、このあとだったのかなあ?
記憶が薄れてしまったというよりも、初めから把握してないです。

センス・オブ・ワンダーは、ドラムが何度か替わり、
最後は、小森ケイスケ(漢字忘れました)でしたね。
近々、難波+小室+小森のメンバーで復活するらしいです。
うれしいんだけど、こういう情報を聞くとライブに行きたくなるから困ります。

小室さん。
リッケンバッカーのベース使ってますか?
仏壇のようなアンプの引き出しに相変わらず「セキの薬」しまってるんですか?

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ギーくん
2005 / 08 / 08 ( Mon ) 11:55:20


以前、ある人との会話のなかで登場したこの本。
小説の登場人物「ギーくん」
(本のなかではギーくんという呼び方はしてません)
偶然、図書館で出会ったので借りてきました。

いえ、それ以前に書店の人形写真集コーナーで見かけたんですが、
怖くて手が出せませんでした。
思ったとおり、手を出さずにいればよかったかもしれません。

残酷で汚くて醜くて、変態ですが、エロくはないけどSMです。

怖いものみたさで、一晩で読んでしまった。
平成14年に第三回ホラーサスペンス大賞に選ばれた作品だそうです。
ホラーサスペンスっていう感じはしませんでしたが、
最後まで読むと、へんに怖くなります。

小説中に「凄絶な美しさ」という言い回しが使われていますが。
まさに、そんな話です。
痛いのとか、血とか、暴力とか、SMとか、キライな人は絶対に読まないでください。
(私だって嫌いなのに読んじゃったよ)

「人形(ギニョル)」佐藤ラギ

ギニョルとは、フランス語で人形のことらしいです。
人形って、怖いです。


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