「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」難波弘之
1985年(発売元:RVC株式会社)
ジャケットにはアルバムタイトルがフランス語で書いてあります。
読めません。書けません(パソコンにフランス語入ってません)
20年前に発売されたんですね。
ってことは、20年前にはLPからCDになってた?
そこんところの記憶はあいまいです。

裏ジャケです。
こういうギターみたいなパフォーマンスができるキーボード、
一時、流行りましたね。
ほんとにパフォーマンスするだけのもんだったようです。
難波さんが使ってるの見ました(笑)
実際、本人も客も、照れ笑いしてました。

歌詞カードもスキャンしてみました。
見えますか?
歌詞のない曲もあります。
クラシック曲とか、ロミオとジュリエット(映画音楽)ですね。
プログレファンの琴線に触れる名アルバムと勝手に言っておきます。
「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」
「時計の匂い」
この2曲の歌詞を森雪之丞さんが書いていてとてもいいです。
「月下の舞踏」
作詞が、SF作家の大原まり子さんのようです。
Mariko Ohhara と書いてあることにたった今気づきました。

このアルバム、難波弘之のソロ名義になってますが。
歌詞カードの一番下に、こう書いてありました。
Sense of Wonder=Kb:難波弘之+B:小室和之+Ds:そうる透
センス・オブ・ワンダーとしてライブをやったり、
CDを出したりするのは、このあとだったのかなあ?
記憶が薄れてしまったというよりも、初めから把握してないです。
センス・オブ・ワンダーは、ドラムが何度か替わり、
最後は、小森ケイスケ(漢字忘れました)でしたね。
近々、難波+小室+小森のメンバーで復活するらしいです。
うれしいんだけど、こういう情報を聞くとライブに行きたくなるから困ります。
小室さん。
リッケンバッカーのベース使ってますか?
仏壇のようなアンプの引き出しに相変わらず「セキの薬」しまってるんですか?
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